LINEブロックできない!エラーの原因はなに?ラインスパム対策まとめ

LINEを使っていて、いきなり知らない相手から「友だち」として追加された場合そのほとんどがラインスパムです。

当然スパムと気付いた時点でブロックしますが、なぜか「正常に処理できませんでした。しばらく経ってからもう一度お試しください」とエラーになって相手をブロックできない場合があります。

なぜこのような現象がおこるのでしょうか?

ここではLINEでブロックできないエラーの原因や、ラインスパムの対策について解説していきます。

LINEでブロックできないアカウントはラインスパム

LINEでブロックしようとしてもできないアカウントは、ほぼラインを利用したスパムと考えて間違いありません。

こうしたスパムはいきなりメッセージを送ってきて、どこか別のリンク先へと誘導してくるのが特徴です。

当然誘導先のリンクをタップすると、ロクな結果にならないので、早めにブロックするのが得策だと言えます。

LINEでブロックしてエラーになる原因はなに?

いきなりメッセージを送ってくるラインのスパムですが、ブロックしようとしてもエラーになってできない場合があります。

その場合考えられるのが、LINE側でのシステム障害か、ブロックしようとしている相手が特殊文字を使用しているケースです。

特殊文字のUnicode(ユニコード)を使っていたらブロックできないかも!?

ブロックできないアカウントの場合、チェックしてほしいのがその相手が特殊文字のUnicode(ユニコード)を使っているか、どうかです。

ユニコードは使用するデバイスや、OSに関係なく表示、使用できる文字コード▲☆♥□などですが、それがブロックしたいアカウントの表示名に使われているとエラーになってブロックできないことがあるんです。

これはLINE側のバグなので、エラーになってしまった場合にはユーザー側でどうにか対処できないので諦めるしかありません。

LINEでブロックできないスパムの対策は?

LINEでブロックできないスパムへの対策として、どんな方法があるのでしょうか?

その他にてっとり早い対策はその相手からの通知をオフに設定してしまうというものです。

個別に通知をオフに設定してしまえば、そのアカウントからのメッセージが表示されることはありません。

通知についてはこちらの記事を参考にしてみてくださいね。

またほとんどのラインスパムの場合、しばらく何度かメッセージを送ってくることもありますが、だいたいそのまま放っておくと、そのアカウントは削除されている場合が多いです。

特に気にならないなら、そのまま無視してしばらく放置しておいてもいいのかもしれません。

まとめ

ここまでLINDでブロックできないエラーの原因や、ラインのスパムについて見てきました。

ブロックしようとしてもエラーになる場合には、LINEのバグなので対処のしようがないので通知オフに設定してしまうか、そのまま放置して無視してしまいましょう。

それでもしつこい相手の場合には、LINEの運営側にスパムとして通報してしまいましょう。

LINE側でスパムと判定されれば、そのアカウントは凍結してくれる場合もあるようです。

LINE IDをGETできる「出会える掲示板ランキング」はこちら

出会いが見つかる安心の老舗優良マッチングサイト PCMAX